外構フェンス工事

集合住宅の隣地境界フェンス更新工事を実施しました。

主な目的は既存フェンスの老朽化によるもので、
安全対策(防犯)が第一義です。

立地が観光スポットにほど近く隣接する道路では常に人の往来があります。

最近は計画段階で見積書と共に図面を提出しても施主には解りにくいと言われるケースが多くなり、CGの制作を依頼されます。
形状やスケール感、色彩を事前に確認するためには確かに有効です。
今回も提出を求められました。

既存の色彩は、かつて非常に普及した”明るい青みの緑”のもので、マンションの外壁にも馴染まず際立ってしまっていました。
最近では、景観推奨色として”こげ茶色”が普及し一般的に成りつつあります。
都会的なデザインを求める空間等でなければほとんど使用できそうです。

隣地境界線が長く接する個人住宅が多い地域ですので、周辺の方に及ぼす影響も大きく好転したのではないでしょうか。

建設工事における環境色彩はとても大事な考えです。

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