「公共の色彩を考える会」第23回フォーラム

去る10月22日、「公共の色彩を考える会」の第23公色会フォーラム回フォーラムが東京大学弥生講堂において下記の内容で開催されました。

第1部:公共の色彩賞-環境色彩10選-の発表
第2部:フォーラム「公共の色彩を考える」
1.「まちづくりと環境色彩」 色彩計画家/吉田慎悟氏
2.「色彩計画運用の最前線」 横須賀市都市部景観推進課課長/長島洋氏
3.「まちの空間演出としての色彩」 都市デザイナー/国吉直行氏
と三者の講演がありました。

この会は「騒色」問題を最初に提起した会です。
発足当初は有識者の会でしたが、現在は広く全国に200名強の一般会員がおります。正確には開かれた会となり有識者、一般者の区別は全くありません。

出席者は120名余りで、会場には旧知の顔ぶれが多く見られました。
およそ一年ぶりに吉田慎悟先生にお会いできました。
私も昨年まで、吉田慎悟先生をリーダーとするプロジェクトに一部有志と共に、景観改善の活動に参加していました。

「また、一緒にやろう。」とお誘いをいただき、たいへん光栄に思います。
少し離れていた間に凄いメンバーの組織になっています。
活動内容について許可がいただけましたら随時紹介します。

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