最近の色彩業界は女性社会

色彩業界はカラーコーディネーター、講座運営者や講師、受講生、老若を問わず女性がほとんどです。
そのポジションと年齢の関係は一般社会と逆転している場合があります。

そのことは問題ではありませんが、その現象は少々過熱気味ともいえます。
受講者が幻想を抱いているのか、経営者側がそれを利用し助長している感もあります。
その傾向は「パーソナルカラー」という分野を中心にみられます。

これはその人、個人に似合う色を診断するというものです。
男性ではこれに興味を持つ人は稀です。

極端な表現をすると、この分野は昨日までの生徒が明日から先生というような業界です。
各教室には基本が共通する似通ったメソッドがあり、マニュアルに沿って行なえばある程度格好がつくものです。
話術が巧みであれば短期間で免許皆伝、家元です。

今、ここから育った講師達が色彩業界全体に進出してきています。

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