契約から引越までにすること

売買契約から引越までの期間をどの程度とることが可能か、購入者それぞれ都合がありますが、出来る限る限り足を運び物件の下見をしておくことをおすすめします。まだ前所有者が居住中であっても天候条件や時刻を変えて外部や内部を充分に観ておく必要があります。

新居での暮らし振りを改めて想像しながら家具や備品等の新規購入が必要か、所有するものを活かせるか、リサイクル業者に引き取ってもらうか、場合によっては廃棄処分しなくてはなりません。そして各部屋の家具のレイアウトや色調、壁や床、木部の変色・退色、汚損や磨耗、傷や穴のチェックを自身で細かくしておく必要があります。

その結果を自分なりにまとめ、物件の現況を充分理解した後にリフォーム工事業者に調査、見積りを依頼してください。この段階から業者任せということは避けましょう。この時点で発注業者(施工業者)を決定していない場合は見積りを提出された際、業者の説明の後に疑問点を質問し回答を求めます。
そのやり取りのなかで誠実で優秀な業者か否かをある程度判断することが出来ます。

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