素敵な看板を見つけよう(鎌倉市景観づくり賞)

amalfi

鎌倉市は鎌倉市都市景観条例に基づき「景観づくり賞」の表彰事業の準備をしています。
テーマは「鎌倉のまち並みをつくる素敵なかんばん」という内容です。

市民から”いいな、と感じるかんばん”の写真を募集しています。
今月ぶらりと江ノ島から鎌倉まで、かんばんウォッチングをしながら歩いてみました。
このエリアは行政側が景観コントロールしおり、どうしようもなく酷いものはありませんでしたが、気がついたものを少し紹介します。

一つ目は七里ガ浜沿いのイタリアンレストラン。
一般的に周辺景観への影響が少ないとされる”切り文字”型サインを注意して探してみましたが使用している店は僅か2店でした。
写真の様に比較的影響は低いように思いました。
写真は意識的に空が背景になるように撮影しましたのでコントラストがつき視認性が良くなっています。
欧文の縦組みは裏側から見ても何とか店名を読むことが出来ます。
和文になると使用しづらいかせいか見かけません。

二つ目は、腰越漁港の直近の仕立て船兼地魚料理店のサイン。
サイズが大きく、高い彩度で建物の外壁や周囲の建物を地とすると非常に際立って見えました。
しかし布製で脱着はし易そうです。
常設されているものか、営業日だけなのかはわかりません。
場所柄的には無理やりなこともなく、大漁旗のようなデザインにも見え、可とするか不可とするかは判断が難しいと思いました。
ただし、これを可とすると周辺の店舗への説明が難しくはなるだろうと感じました。

もう少し他のエリアを散策してみようと思っています。

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